本体フレーム部材の取り扱い

本体フレーム部材の取り扱い

六角レンチの取り扱い

ネジ締めを行う際には、L型の長い方で仮止めまで行って下さい。 アルミフレームの位置が決まったら、L型の短い方ででネジの本締めを行って下さい。

六角レンチの取り扱い

ネジの取り扱い

ネジを締める際は、ナットに対して直角にしてネジ締めを行って下さい。

ネジの取り扱い-1

写真のようにネジが斜めになっている場合、破損・動作不良の原因になりますので注意して下さい。 ネジ締めを斜めに行った場合は、ネジを外しナットを取り換えて下さい。

ネジの取り扱い-2

Tナットの取り扱い

Tナットには、裏と表があるので注意して下さい。

Tナットの取り扱い-1

アルミフレームの溝に表を上にしたTナットを入れて下さい。

Tナットの取り扱い-2

直角ブラケットの取り扱い

アルミフレーム同士を直角に取り付けることができます。

直角ブラケットの取り扱い-1

後入ナットの上に直角ブラケットを載せ、2つの穴位置を合わせます。直角ブラケットに3つの穴が空いていますが、外側の穴をご使用ください。

直角ブラケットの取り扱い-2

ネジ締めを行うことで直角ブラケットを固定できます。

直角ブラケットの取り扱い-3

アルミフレームの取り扱い

直角ブラケットでアルミフレームを固定することができます。

アルミフレームの取り扱い-1

アルミフレームを組み立てていくと隙間ができますが、製造上の公差なので問題ありません。各項目の指定寸法に合わせて組み立てを行って下さい。

アルミフレームの取り扱い-2

アルミフレーム同士を固定する際に、アルミフレームがねじれていないことを確認して下さい。

アルミフレームの取り扱い-3 アルミフレームの取り扱い-4

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