CNCプラズマカッター「PL950」

金属の切断加工に
安定性と高い精度を。 PL950

CNCプラズマカッター「PL950」

1,278,200(税込)
PL950

PL950は
ユーザーのお悩みの声から
生まれました(自社アンケートより抜粋)

  • デジタル技術を導入して、金属加工の精度を高めたい

    (40代・建築板金業)

  • 金属加工を外注に依頼する手間とコストを省きたい

    (30代・デザイナー)

  • 金属の切断や加工を内製化したい

    (40代・エンジニア)

  • 高い投資なので国内メーカーから安心して買いたい

    (50代・金属加工業)

  • 試作や小ロット向けのCNCプラズマカッターが欲しい

    (20代・建具屋)

PL950なら、
データを読み込むだけで
こんな作品が作れます

表札

表札

ランプシェード

ランプシェード

スケートボード

スケートボード

看板

看板

バイク

バイク

置き看板

置き看板

加工に適した素材

PL950は通電する金属であればほとんどの素材を加工することが可能です

  • ステンレス鋼

    ステンレス鋼

  • アルミ

    アルミ

  • 鉄

  • 銅

  • 真鍮

    真鍮

  • チタン

    チタン

Question

そもそも、
プラズマカッターって
どんな加工機?

  • 超高熱のプラズマで金属を溶断。

    超高熱のプラズマで金属を溶断。

    プラズマカッターは、トーチと呼ばれる棒の先端についている電極と素材の間にプラズマを発生させ、金属素材を超高熱で溶かし、溶けた部分を高圧のエアで吹き飛ばし、最終的に素材を切断します。

  • 自動式ならより高い精度で加工が可能。

    自動式ならより高い精度で加工が可能。

    一般的には手動式が比較的安価で手に入りやすいものです。しかしPL950のような自動式なら、数値情報を元にトーチが自動で動くことで、加工精度を高めながら高速で加工を仕上げることができます。

  • 欧米では家のガレージに置くほど身近なもの。

    欧米では家のガレージに置くほど身近なもの。

    日本ではまだ馴染みのないプラズマカッターですが、自分好みの暮らしを楽しむ気質や文化があるアメリカや欧州諸国では、プラズマカッターを活用し、家のリフォームやオリジナル作品を手軽に制作しています。

Question

他の金属切断機と
何が違うの?

金属を切断する方法は多種多様。
加工素材の厚みや切断精度、加工時間、費用など用途に合わせてお選びください。

プラズマ切断
(PL950/自動)45Aの場合
プラズマ切断
(手持ち)45Aの場合
レーザー切断
(自動)1000Wファイバーレーザーの場合
CNCルーター
(自動)2.2kwルーターの場合
切断速度 ×
切断精度 ×
切断断面
切断可能な板厚(目安) 10mm程度 12mm程度 6mm程度 -
切断可能素材 軟鋼・アルミ・
ステンレス・鋼
軟鋼・アルミ・
ステンレス・鋼
軟鋼・アルミ・
ステンレス・鋼
アルミなどの柔らかい金属
切断コスト
初期費用 127万円 5万円〜 1,500万円〜 300万円〜
ランニングコスト

電力・エア・
トーチ消耗品

電力・エア・
トーチ消耗品

電力・
アルゴン or 窒素

電力・ビット

メリット レーザー切断より厚い素材の切断が可能。手持ちタイプより安定して精度の高い加工ができる。 レーザー切断より厚い素材の切断が可能。手作業のため感覚的に操作ができ、加工対象が曲面等でも対応できる。 精細で高品質な切断が可能。多くの種類の金属を切断できる。 木材などの非金属の素材も加工できる。精細な切断はできないが、断面は綺麗。
デメリット 手持ちタイプより初期費用が掛かる。加工後の素材にドロス(金属くず)が付着する。 同一作業を繰り返す場合は、精度が安定しない。習得するまでに時間がかかる。加工後の素材にドロス(金属くず)が付着する。 初期費用やランニングコストが高い。プラズマカッターほどではないが加工後の素材にドロス(金属くず)が付着する。 加工時間がものすごく長い。金属はアルミなどの柔らかい金属しか切断できない。
  • プラズマ切断
    (自動)
    45Aの場合
  • プラズマ切断
    (手持ち)
    45Aの場合
  • レーザー切断
    (自動)
    100Wファイバーレーザーの場合
  • CNC
    ルーター
    (自動)
    2.2kwルーターの場合
切断速度
×
切断精度
×
切断精度
切断可能な板厚(目安)
12mm程度
12mm程度
6mm程度
-
切断可能素材
軟鋼、アルミ、ステンレス、鋼
軟鋼、アルミ、ステンレス、鋼
軟鋼、アルミ、ステンレス、鋼
アルミなどの柔らかい金属
切断コスト
初期費用
127万円
5万円〜
1,500万円〜
300万円〜
ランニングコスト
電力、エア、トーチ消耗品
電力、エア、トーチ消耗品
電力、アルゴン or 窒素
電力・ビット
メリット
レーザー切断より厚い素材の切断が可能。手持ちタイプより安定して精度の高い加工が可能。
レーザー切断より厚い素材の切断が可能。手作業のため感覚的に操作ができ、加工対象が曲面等でも対応できる。
精細で高品質な切断が可能。多くの種類の金属を切断できる。
木材などの非金属の素材も加工できる。精細な切断はできないが、断面は綺麗。
デメリット
手持ちタイプより初期費用が掛かる。加工後の素材にドロス(金属くず)が付着する。
同一作業を繰り返す場合は、精度が安定しない。習得するまでに時間がかかる。加工後の素材にドロス(金属くず)が付着する。
初期費用やランニングコストが高い。加工後の素材にドロス(金属くず)が付着する。
加工時間がものすごく長い。金属はアルミなどの柔らかい金属しか切断できない。
point

スピーディーに精度の高い加工を行いたい方には、CNCプラズマカッターのPL950がオススメです。

Question

初期費用はどのくらい使えば採算が取れるの?

例1:ランプシェードを月10台(年間120台)つくる場合

ランプシェード

<条件>
1台あたり4枚のランプシェードを月10台分(年間120台分)作る

・外注にかかるコスト
 加工代:約90万円/年
・PL950を使用した内製にかかるコスト
 素材代+電気代+消耗品代:約8.8万円/年

約1.5年で初期費用回収

例2:950×450mmの板金を月10枚(年間120枚)つくる場合

950×450mmの板金

<条件>
950×450mmの板金を月10枚(年間120枚)作る

・外注にかかるコスト
 加工代:約85万円/年
・PL950を使用した内製にかかるコスト
 素材代+電気代+消耗品代:約25万円/年

約2年で初期費用回収

製品詳細

PL950

PL950に含まれている装備

  • トーチ
  • ウォーターベッド
  • 電装盤
  • プラズマ電源(自社製品)
  • 操作用PC&モニター&キーボード&マウス
  • 無線LANアダプタ

お客様でご用意が必要なもの

  • エアコンプレッサー
  • タンク

オプション品

  • コンソールボックス
  • エアフィルター
  • 冷却水

CNCプラズマカッター「PL950」

1,278,200(税込)
Question

エアコンプレッサーの
選び方

基本の仕組み

以下の3つのスペックを理解し、目的や用途に合ったエアコンプレッサーを選びましょう。

  1. ① タンク内圧力(MPa):空気を圧縮できる圧力の値
  2. ② タンク容量(L):タンク内に貯めることのできる空気の量
  3. ③ 吐出空気量(L/min):1分間に作り出す圧縮空気の量

エアコンプレッサー

PL950推奨のスペック

〈 圧力 〉 0.5Mpa〜1.0Mpa

1.0Mpaを超えるとプラズマ電源側が壊れてしまうので、1.0Mpa以上は使用しないようご注意ください。

〈 タンク容量 〉 200L以上

タンクの容量によって連続で行える加工可能時間が変わります。エアコンプレッサーに連結して使える予備のタンクの購入もご検討ください。

タンク容量(L) 加工可能時間(秒)
39 12
100 31
200 63
500 157

〈 吐き出し空気量 〉 100L/min以上

吐き出し空気量が多ければ多いほどエアの充填速度が早くなり、加工の再始動までの時間が短くなります。
最低でも100L/min以上のものをおすすめします。
また、吐き出し空気量が200L/min以上のものであれば、加工可能時間に制限はありません。

PL950の特徴

関連動画

プロモーションビデオ

基本的な使い方

セットアップ

パラメータ解説

よくある質問

  • PL950は本体のみで動作可能ですか?

    エアコンプレッサーなどお客様にご用意いただくものがいくつかございます。詳しくは本体以外に必要なものについてをご覧ください。

    またPL950は高重量のためセットアップにはフォークリフトなどの省力機器が必要です。詳しくはセットアップ・設置環境についてをご覧ください。

  • オプションは何がありますか?

    コンソールボックスやエアフィルターなど加工を手助けするオプションがございます。それぞれの詳しい説明はオプションについてをご覧ください。

  • 加工できる素材は何ですか?

    PL950は通電する金属であればほとんどの素材を加工することが可能です。ただ素材によって切断できる厚さが変わるため、加工予定の素材が切断可能かどうか不明な場合は弊社で加工をテストするサンプル加工サービスをご検討ください。

  • ランニングコストはどれくらいですか?

    PL950はトーチ内にある4つの部品が消耗品となり、それぞれ100分(プラズマ照射時間が計100分)が交換目安となります。そのため、100分の加工ごとに消耗品代(約3,500円)がかかるとお考えください。

    また電気代はPL950の消費電力が最大10.7kWとなるため100分加工すると電気代は約500円となり、加えてお手持ちのエアコンプレッサーの電気代がかかります。

    消耗品の詳しい説明は消耗部品についてをご覧ください。

  • 加工時間はどれくらいですか?

    素材の種類や素材の厚さによって変わります。例えば、厚さ2mmの鉄から50cmの正方形を切り出した場合の加工時間は約22秒です。詳しくは鉄を切断した場合の加工時間例をご覧ください。

  • 保証はどのようなものがありますか?

    標準の1年保証に加え有償での延長保証をご用意しております。詳しくは保証についてをご覧ください。

  • 故障・不具合発生時はどのような対応になりますか?

    PL950は大型の製品のため配送が難しく、故障・不具合が発生した場合でも弊社での預かり修理ができません(電装盤・プラズマ電源は除く)。そのため故障発生時はお客様自身で修理していただく形となります。修理手順はテキスト・動画などでお伝えし必要であればビデオ通話を使用します。弊社のスタッフが赴いての修理は行いません。

製品仕様

プラズマ最大電流 45A
加工エリア 幅730 × 奥行950mm
Z軸可動範囲 0-73mm
モーションシステム サーボモーター
最高速度 XY軸:250mm/s Z軸:30mm/s
加速度 XY軸:1800mm/s2 Z軸:500mm/s2
サイズ 幅1380 × 奥行1350 × 高さ1450mm(突起物含まず)
重量 400kg
セットアップ時間 2〜3時間
使用時温度 5~40度
推奨保管環境 温度:5~50度 湿度:25~50%
入力電源(電装盤) AC 100V 50/60Hz
入力電源(プラズマ電源) AC 単相200V 50/60Hz 40A
消費電力 700W(AC100V)、10kW(AC 単相200V)
標準装備 プラズマ電源、トーチ、ウォーターベッド、専用PC(ソフトウェア内蔵)、液晶モニタ、キーボード、マウス、スパナ、六角レンチ、無線LANアダプタ
オプション コンソールボックス、エアフィルター、冷却水
消耗品 トーチ内部品(マシンシールド、スワールリング、ノズル、電極)、ウォーターベッド(フラットバー)、エアフィルターカートリッジ(エアフィルターを使用する場合)
ソフトウェア対応形式 dxf、svg、G-code

※改良のため仕様変更する可能性がございます

製品サポート

smartDIYsは製品のご購入前からご購入後まで、お客様に快適に安心してレーザー加工を行っていただけるようサポートいたします。お悩みの内容に応じて専門スタッフがご対応しますので、お気軽にご利用ください。

製品体験

製品無料体験

  • 弊社体験スペースで実機を用いて体験
  • オンラインデモ体験
  • サンプル加工
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