こんにちは、smartDIYsです。
本日は、2026年6月に弊社で発表・更新した情報をまとめてご案内させて頂きます。お持ちの製品、またご検討中の製品の関連情報がある場合もございますので、ぜひお見逃しなくご確認ください。
この記事でわかること
【加工事例】PEEK・ポリサル樹脂・焼入れ鋼への英数字レーザーマーキング|LM110C
今回のお試し加工は、金属・樹脂部品への英数字の刻印を検討されている製造業のお客様からのご相談がきっかけです。ご相談のなかで、特に刻印できるかどうかを確認したいとされていたのが、PEEK材・ポリサル樹脂・SKD焼入れ鋼材という3種類の素材でした。
これら3つの素材をお送りいただき、ファイバーレーザーマーカーで英数字(MSゴシック、文字高さ2.6mm)を刻印しています。樹脂と焼入れ鋼という性質の異なる素材を、同じ1台のレーザーマーカーでまとめて加工した事例です。
【加工事例】アルミ製カップリングへのレーザーマーキング|LM110F
今回は、産業用カップリング(軸継手)を製造するメーカーのお客様からのご相談を受け、アルミ製のカップリングの外径に、キー溝の等級を示す識別記号を刻印したお試し加工の事例をご紹介します。
円筒形状(丸物)の部品に小さな文字を刻印した際の加工条件・加工時間・仕上がりに加え、1文字のマーキングで回転軸(ロータリー)が必要になるかどうかも、本事例をもとに整理します。
【加工事例】9mm合板をCO2レーザー加工機で切断|LC950
今回ご紹介するのは、福祉機器の開発・製造を手がけるメーカーのお客様からのご相談です。製品開発の工程にCO2レーザー加工機の導入を検討されており、その判断材料としてお試し加工をご利用いただきました。
実際の加工データ・パラメータ・加工時間に加え、切断面の焦げや一部に生じた加工ムラまで、仕上がりの実際を写真とあわせてお伝えします。
【解説記事】レーザークリーナーのパルスとCW(連続波)はどう違う?仕組み・得意分野・選び方を解説
レーザークリーナーの導入を検討していると、「パルス方式」と「CW方式」という2つの種類があることに気づきます。どちらもレーザー光で汚れや錆を除去する点は同じですが、仕組みも得意分野もまったく異なります。
この違いを理解しないまま機種を選ぶと、「思ったほど速く処理できない」「母材に熱変色が出てしまった」といったミスマッチが起きかねません。
本記事では、パルス方式とCW方式の原理の違いから、用途に応じた選び方まで、導入前に押さえておくべきポイントを整理して解説します。



