FABOOL Laserの購入に使える?小規模事業者持続化補助金の特徴と申請方法

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FABOOL Laserの導入を検討しているお客様が購入を悩むポイントの1つに、「価格」があります。FABOOLシリーズは他のレーザーと比較すると安価ではありますが、数万〜数十万円の事業投資ですので、特に事業を始めたばかりの個人事業主様や本業への投資に集中したい中小企業様にとっては負担となることも多いでしょう。

そこで今回はFABOOL Laserの購入に利用できる「小規模事業者持続化補助金」の特徴や申請方法についてご紹介します。実際にこちらの制度を利用してFABOOL Laserを購入いただき、事業に活かしているお客様もいらっしゃいます。こちらの制度をぜひ活用して事業拡大にお役立てください。

小規模事業者持続化補助金とは?

「小規模事業者持続化補助金」とは、日本商工会議所と全国商工会連合会が実施する、小規模事業者の事業支援を目的とした補助金です。
申請者が作成した事業計画書に基づく「販路開拓」または「業務効率化(生産性向上)」の取り組みが妥当と認められれば、補助金が支給されます。

補助金額は経費の2/3で、最大50万円の支給です。補助金ですので、もちろん返済は不要となります。
また、採択されると補助金に加えて、商工会議所もしくは商工会からの事業アドバイス・支援も受けられる、という心強い制度となっています。

小規模事業者持続化補助金を受けるには

補助金支給の条件は、「小規模事業者であること」です。つまり、下記の条件を満たしていることが必要になります。

  • 開業していること(個人事業主or企業経営者)
  • 従業員が少数であること
  • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く) の場合、5人以下
  • その他事業(宿泊・娯楽業、製造業など)の場合、20人以下

ただし、一般社団法人やNPOなどの団体は補助対象外となる場合があります。詳しくは募集要項をご参照ください。
商工会議所公募要項
商工会連合会公募要項

実際に補助金を活用してFABOOL Laserを購入されたお客様

補助金の利用によって実際にFABOOL Laser miniをご購入いただいたお客様もすでにいらっしゃいます。

今までのビジネスをワンランクアップさせたり、手作業で行う作業を効率化したりするのに、FABOOL Laserは最適ではないでしょうか?

小規模事業者持続化補助金の申請方法

小規模事業者持続化補助金の申請先

補助金制度の実施主体は「商工会議所」もしくは「商工会連合会」の2種類です。開業した場所によって事業の管轄区域が下記のように異なります。
商工会議所:主に市の区域に設立 → 市で開業していればこちら
商工会連合会:主に町村部に設立 → 町村で開業していればこちら

小規模事業者持続化補助金の申請書類

個人か法人かによって提出書類が異なりますが、必須の書類は下記の通りです。
また、書類は全てUSBなどの電子媒体に保存・提出する必要があります。

  • 小規模事業者持続化補助金事業に係る申請書
  • 経営計画書
  • 補助事業計画書
  • 事業支援計画書(商工会議所に発行依頼が必要)
  • 補助金交付申請書

全てフォーマットがありますので、提出先に応じてそれぞれ公式ホームページよりダウンロードしてください。
商工会議所の場合はこちら
商工会連合会の場合はこちら

小規模事業者持続化補助金の申請手順

まずはじめに、事業者(経営者)が事業実施場所の商工会、商工会議所に相談に行く必要があります。
そこで補助金を受けたい旨を伝え、支援や助言を受けながら経営計画/補助事業計画を策定します。
必要書類は全て揃えて、申請期日までに郵送や直接申請先にて提出をしましょう。

小規模事業者持続化補助金の申請期日

商工会議所の場合

2019年5月29日現在は「平成30年度第2次補正予算」の申請が可能です。
こちらの場合の書類提出締め切りは【2019年6月12日(水)最終日当日消印有効】 となります。
作成依頼は、できるだけ締切の一週間前までに行うことが奨励されていますので、【2019年6月5日(水)】までには問い合わせ・書類作成を進めておく必要があります。
リンク:詳しくはこちら

商工会連合会の場合

2019年5月29日現在は「平成30年度第2次補正予算」の申請が可能です。
こちらの場合の書類受付は、2019年5月22日(水曜)から7月31日(水曜)となります。

  • 一次締め切り:2019年6月28日(金)
  • 二次締め切り:2019年7月31日(水)

リンク:詳しくはこちら

補助金で購入できる、FABOOL Laserおすすめパック

補助金を利用してFABOOL Laserを購入する場合、すべてのFABOOL Laserが対象となります。
以下のおすすめパックはいかがでしょうか?

今回は「小規模事業者持続化補助金」の特徴や申請方法について解説してきました。「FABOOL Laserで現在の事業を効率化・拡大したい」「Laserの刻印・切断サービスで販路や顧客層を広げたい」といった場合は是非、補助金の利用をご検討ください。
FABOOL Laserが皆様の事業に貢献できるのを心待ちにしております!

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