こんにちは、smartDIYsです。
本日は、2026年9月に弊社で発表・更新した情報をまとめてご案内させて頂きます。お持ちの製品、またご検討中の製品の関連情報がある場合もございますので、ぜひお見逃しなくご確認ください。
【製品情報】保護メガネ3種類 販売開始
(1) UVレーザー用保護メガネ オーバーグラスタイプ
UVレーザー用保護メガネ オーバーグラスタイプ ¥14,300(税込)
UVレーザー(355nm)に対応した保護メガネで、メガネの上からも装着できるオーバーグラスタイプです。
対応波長:200-460nm
OD:6+
可視光透過率:79%
付属品:メガネ拭き、ストラップ、ケース
(2) CO2レーザー用保護メガネ オーバーグラスタイプ
CO2レーザー用保護メガネ オーバーグラスタイプ ¥14,300(税込)
CO2レーザー(10600nm)に対応した保護メガネで、メガネの上からも装着できるオーバーグラスタイプです。
対応波長:9000-11000nm
OD:6+
可視光透過率:75%
付属品:メガネ拭き、ストラップ、ケース
(3) ファイバーレーザー用保護メガネ クリアタイプ(SLW/SCL/FLC)
ファイバーレーザー用保護メガネ クリアタイプ(SLW/SCL/FLC) ¥27,500(税込)
ファイバーレーザー加工時に発生する反射光・散乱光からしっかりと目を保護しながら、可視光透過率70%を実現し、加工対象物や周囲の状況をよりクリアに確認できる保護メガネです。
標準付属の保護メガネと比べて視界が明るく、細かい作業や長時間の使用時にも目の負担を軽減します。幅広い波長帯域に対応した遮光性能はしっかり確保しつつ、作業性を重視したい方におすすめです。
対応波長:ショップページ参照
OD:ショップページ参照
可視光透過率:70%
付属品:メガネ拭き、ストラップ、ケース
【製品情報】ノズル芯出し検査器 販売開始
ノズル芯出し検査器 ¥308,000(税込)
ファイバーレーザー切断機では、ノズル中心とレーザー光軸にズレ(芯ズレ)が生じると、溶融した金属に吹き付けるガスの流れに偏りが生じ、加工不良の原因になります。ノズル芯出し検査器は、カメラを使用してノズル中心とレーザー光軸のズレをリアルタイムで確認できます。
※ノズル中心とレーザー光軸のズレを確認するための測定器です。検出したズレ量をもとに、実際の光軸の調整はお客様ご自身で行っていただきます。※リチウムイオン電池2本入り。
レンタルについて
ノズル芯出し検査器は、レンタルもご利用いただけます。7日間 28,500円(税込)。レンタル後に製品をご購入いただく場合は、レンタル費用分を購入代金に充当いたします(レンタル完了後3ヶ月以内の購入に限る)。
【製品情報】金属ヒューム集塵機 販売開始
金属ヒューム集塵機 1,078,000円(税込)
金属ヒューム集塵機用フィルター:51,700円(税込)
レーザー加工工程で発生するヒュームは非常に微細なため、集塵能力が不十分だと装置内や配管内に堆積したり、ワークに再付着して品質不良や歩留まり低下の原因になります。また、こうした微細な粉じんを吸い込み続けると、オペレーターの呼吸器に負担がかかり、健康被害につながるおそれもあります。
金属ヒューム集塵機は、微細なヒュームを確実に捕集することで、加工品質の安定と、働く人の健康・安全な作業環境の両方を維持します。
【解説記事】レーザー溶接に適した素材・適さない素材とは?鉄・ステンレス・アルミ・銅の溶接性を解説
「アルミは難しい」「銅は無理」といった話は、レーザー溶接の検討を始めるとすぐに耳に入ります。ただ、なぜ難しいのか、どこまでなら実用になるのかまで整理された情報は、なかなか見つかりません。
実のところ、レーザー溶接の可否は素材名で固定的に決まるわけではありません。4つの材料特性を押さえておくと、手元にある材料がどのくらいの難易度になるのか、自分で見当をつけられるようになります。
本記事では、その判断軸を示したうえで、金属ごとの溶接性と現場で取れる対処法、そして避けたほうがよい素材までを整理します。
【加工事例】ポリプロピレン製キャップに6mm角の二次元コードをUVレーザーで刻印|LM110U
ポリプロピレン(PP)製の小さなキャップに、コードリーダーで読み取れる濃さの二次元コードを刻印できるのか。樹脂部品に識別コードを付けたいと考えたとき、まず気になるのがこの点です。
本記事では、研究機関のお客様からご相談いただいた、白色ポリプロピレン製ボトルキャップへの6mm角の二次元コード刻印の事例をご紹介します。表面の仕上げが異なる「梨肌」と「光沢面」の2種類のキャップについて、加工条件と仕上がり、読み取り確認の結果をまとめました。






