Wi-Fi搭載小型Arduino互換ボード Spark Core 設定編

お役立ち情報
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Spark Coreの設定

今回は、Spark Coreのインターネットへの接続設定を行います。この設定は、Wi-Fiのアクセスポイントが変更になった場合は、もう一度行う必要があります。
設定には、スマートフォンが必要になります。

ユーザー登録

初めに、Sparkのホームページにアクセスし、でユーザー登録を行います。
Sparkのホームページはこちら

Spark Coreホームページ

「BLUID」をクリックします。

Spark Core登録

メールアドレスとパスワードを入力し、「SIGN UP」をクリックします。

アプリ

お使いのスマートフォンで、Spark Coreのアプリをインストールしてください。iPhone、Androidでそれぞれアプリが用意されています。

Spark Coreアプリ

接続

Spark Core USB接続

Spark Coreに電源を投入します。Spark CoreのLEDが青色で電滅します。
LEDが青色点滅ではない場合には、MODEスイッチを3秒以上押すことによって、青色LEDが点滅します。

Spark Core アプリ起動

Spark Coreのアプリを起動し、Sparkのホームページで登録したe-mail、パスワードを入力します。

Spark Core 接続

続いて、無線LANアクセスポイントのSSID、パスワードを入力し、「CONNECT」ボタンを押します。
接続まで数分かかりますので、気長に待ってください。
1回で接続できない場合が多いですので、失敗したらもう一度「CONNECT」ボタンを押してください。
また、Spark Coreとスマートフォンは、近くに置いてください。

しばらくすると、LEDが緑色の点滅に変わります。緑色の点滅はWi-Fiへ接続中になります。
Wi-Fiへの接続ができたら、LEDがシアン点滅に変わります。
その後、シアンがゆっくり点滅に変化しましたら、Spark Coreの接続設定は完了です。

アプリの画面が以下のようになり、アプリからSpark Coreの操作を行うこともできるようになります。

Spark Core接続完了

また、Sparkのホームページからログインし、Sparkクラウドの画面で接続されたSpark Coreの確認を行うこともできます。

まとめ

Spark Coreの設定は、スマートフォンから簡単に行うことができます。また、一度設定したら無線LANアクセスポイントが変更にならない限り、設定を行う必要はありません。
次回は、Spark Coreの開発環境の説明を行いたいと思います。

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