Seeed Studio訪問 製造部門編

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Seeed Studio訪問 製造部門編

本日は、前回に続きSeeed Studioの紹介をさせていただきます。今回は製造部門編になります。Seeed Studioでは、seeeduinoやGroveなどの基板を作成しておりますが、ほとんどは自社製造ラインで生産されております。

Seeed Studioの製造部門は、「Agile Manufacturing Center」と呼ばれております。
Agile Manufacturing Center

製造装置

PCBの作成は外部で行っておりますが、部品実装、リフロー、機能検査は自社で行っております。

SMTマウンタは、ドイツAutotronik社製を1台、韓国SAMSUNG社製を1台所有しております。
Autotronik
SAMSUNG

リフロー装置は、かなり大きかったです。
リフロー装置1
リフロー装置2

リフロー後には、作業員が目視検査を行っています。
目視検査

その後、専用の治具を使い、手動で機能検査を行っています。
機能検査

また、小ロット用に小型SMTマウンタと小型リフロー装置がありました。
小型SMTマウンタと小型リフロー装置

その他装置

Seeed Studioでは、レーザー加工サービスも行っているため、中国製のレーザー加工機1台を所有しております。
レーザー加工1
レーザー加工2
レーザー加工3

3Dプリンターも数台ありました。
3Dプリンター

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