誰もがより自由に「アイディアをカタチに」出来る世界を目指すsmartDIYsのブログ。
レーザー加工機を中心としたDIYに関する情報を発信していきます。

【第1回】 3D CAD 「DesignSpark Mechanical 」 操作編の画像

【第1回】 3D CAD 「DesignSpark Mechanical 」 操作編

その他
このエントリーをはてなブックマークに追加

DesignSpark Mechanicalを使ってみた

designspark
レーザー加工機製作に向け3DCADで設計を始めました。今まではJWWCAD123D Designを使っていましたが、3Dで使い勝手の良いものにて設計したいと思い、評判の良さそうなRS Components社のDesignSpark Mechanicalをインストールしてみました。最近になって情報も増えてきたのでちょうどいい機会です。DesignSpark Mechanical初心者として情報を発信していきたいと思います。

アルミフレームのCADデータ

まずは、MISUMI社よりアルミフレームを購入したいと思いますので一緒に3DCADデータをダウンロードしたいと思います。
designspark

まずは製品ページにて使用するフレームの型式を選定していきます。右上に「CADダウンロード」をがあるのでクリックします。

designspark

長さの選択です。指定するか固定のデータかを選択します。

designspark

最終的な型式はこちらで選択します。DesignSpark Mechanicalで読み込めるSTEP形式にてダウンロードしていきます。

STEP形式を読み込み

designspark

早速、DesignSpark Mechanicalで読み込んでみました。

designspark

全体はこんなかたちです。

STEP形式のロック解除

designspark

なぜか、DesignSpark MechanicalでSTEP形式にロックが掛かるようです。MISUMI社では長さ指定が出来ますので特に必要ありません。しかし、今後の為にGoogleにて検索した結果、同じ質問が出ていました。こちらでご確認頂けます。

designspark

「ストラクチャービュー」を右クリックしてロックを解除します。これで長さの変更や編集ができるようになります。

まとめ

今回は初歩の初歩的なことしかしませんでしたが、今後は設計を進めていきたいと思います。DesignSparkはRS社のCADデータをダウンロードして使えるようになっていますので、設計に関してはとても便利なCADになっていると思います。特に基板を製作する「DesignSpark PCB」は特にRS Components社と非常にマッチした便利なソフトウェアですね。いろいろといじっていますが特に問題なさそうです。アッセンブリなども簡単にできるようなので、そちらも今後アップしたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加